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古都・奈良世界遺産・国宝の町を散策
奈良が誇る世界遺産「古都奈良の文化財」(東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城京跡、春日山原生林の総称)をはじめ、寺社仏閣が伝承する国宝の数々。
当館を基点として、1300年の時間を費やして伝承された秘宝を、是非あなたの記憶にとどめてください。
世界遺産 平城宮跡 朱雀門
数々の遺跡資料に沿って復元された、平城宮の正門として有名な朱雀門(すざくもん)。平城京の入り口である羅城門からこの朱雀門までは幅74mの朱雀大路がまっすぐに延びており、朱雀門の左右からは高さ6mの築地(塀)が巡らされ、30haの広さの平城宮全体を囲んでいたそうです。

世界遺産 平城宮跡 朱雀門

世界遺産 東大寺
世界遺産 東大寺
奈良の大仏様で知られる華厳宗大本山で、奈良時代に建立されました。南大門の金剛力士像、大仏殿、二月堂、三月堂をめぐるのが代表的なコース。広々とした境内は、春は椿や八重桜、秋は紅葉で彩られます。
世界遺産 興福寺
世界遺産 興福寺
藤原鎌足夫人が京都山科の私邸に立てた「山階寺」を始まりとする。平城京遷都とともに現地に移り「興福寺」と名付けた。約8万5千㎡の寺域には、五重塔をはじめ、東金堂、北円堂、南円堂などの国宝・重要文化財の堂塔が配置されています。
世界遺産 薬師寺
世界遺産 薬師寺
天武天皇が皇后の病気平癒を願って創建しました。金堂を中心に東塔と西塔の二つの三重塔という配置は薬師寺式伽藍と呼ばれています。また、薬師寺にはたくさんの僧侶がいて、敷地内のあちこちで説法を聞くこともできます。
世界遺産 唐招提寺
世界遺産 唐招提寺
聖武天皇の招きに応じ、苦難の末、日本にやってきた唐の高僧・鑑真和上によって建立されたお寺。“天平の甍”と称される金堂をはじめ、講堂、宝蔵など国宝の諸堂が建ち並ぶ境内は、創建当時の姿をとどめています。