天平の宴

天平の宴

天平の宴

天平の宴

平城京が最も栄えた天平時代、宮廷貴族は実に贅沢な食生活を楽しんでいました。
夜を日についで開かれた宮廷の宴を、現代人の嗜好と感性を加味した古代ヘルシー料理として再現した「天平の宴」。食文化の源流と古代の歴史を味わうひととき。1300年の時を超えた美食の世界へとご招待いたします。

天平の宴 宮廷料理「天平の宴」

天平の宴 大宮の間

食前酒「天平の華」リキュール類13度
黒米が原料で、ピンク色に輝く香りの良いお酒。まろやかな風味とかすかな甘みがあり、滋養強壮、疲労回復に効果があります。

食前酒「天平の華」

古代の大衆酒「天平の白酒」アルコール分17.5度
いわゆる「どぶろく」で、冷やせばお酒の苦手な方にも喜ばれます。口当たりが良く柔らかで、古代料理に一番良く合うお酒です。
醍醐味「天平の蘇」
奈良時代唯一の酪農食品で、新鮮な牛乳を数時間煮詰めた結晶です。これこそ、交じり気なしの古代の鄙びた味覚。「蘇」の頂点を極めた味が“醍醐味”と言われています。
黒米素麺「天平の糸」
黒米の粘りと良質な小麦粉との調和、そして伝統の手延べによって誕生した熟成の味。色は黒く、コシの強い歯ごたえが特徴です。
天平の糸
赤飯のルーツ「赤米」
縄文時代晩期、私たちの祖先が一番最初に食べたと言われるお米。赤飯のような色で、やや固い歯ごたえで、良く噛むと甘味が口いっぱいに広がります。
神秘のお米「黒米」
中国歴代の皇帝に献上された貴重なもち米。香り良く甘味があり、栄養も豊富。消化機能を高めるほか、精力を強めたり身体を温めるなど、美容と健康に効果があります。
古代のクッキー「唐菓子」
日本の和菓子の原点。荒引き小麦粉に塩と胡麻を入れて練り上げ、胡麻油で揚げたものです。
魚の干物「楚割り」
三枚におろした魚肉を拍子木に切り、薄塩、天日乾燥で臭みを消します、食べる直前に炙って脂をにじませると、美味しく召し上がれます。
天平の宴

宮廷料理 天平の宴 日帰りプラン

1300年前の天平貴族たちの健康食を再現。
古都・奈良ならではの特別料理をお楽しみください。

料 金お1人様 12,075円

※2名様以上でお申し込みください。
※昼食席 12:00~、夕食席は18:00~
※温泉入浴(プラス700円)もお楽しみいただけます

宮廷料理 天平の宴 日帰りプラン

宮廷料理天平の宴 宿泊プランはこちら